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相撲が熱い!相撲の結果速報や成績は日本相撲協会公式サイトでチェック。親方とはどんな存在で、相撲部屋はどれくらいあるのか。女相撲の昔と今なども紹介

人気力士の登場で、近年再び盛り上がりを見せている大相撲。 土が付いたら負け、土俵から出たら負け、というシンプルなわかりやすいルールですが、相撲については意外と知らないことも多いのでは? まずは気になる取組結果の速報や成績のチェック方法から、相撲部屋の数やそのルール。実は部屋に所属しているのは親方や力士だけじゃなかった!まだあまり知られていない女子相撲の話など、相撲に関する話題を集めました。

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相撲の取組の速報が知りたい!力士の成績はここで見られます

大相撲開催期間の取組情報や、勝敗の結果速報。各力士の成績などは日本相撲協会の公式ホームページから見ることができます。お目当ての力士の取組順や、相手力士なども確認することができます。取組結果だけでなく、力士についての情報もたくさん掲載されていますので、相撲ファンには嬉しいですね。

また、インターネットのニュースサイトでも速報などが報じられるので、各サイトのスポーツニュースで結果や成績を知ることができますね。速報が気になってそわそわしてしまう人は、ニュース専用のスマートホンアプリをインストールしておくと、リアルタイムに近い情報を得るのに役立ちます。

でも、できればライブ放送を視聴したり、直に取組を見てみたいものですよね。

大相撲は日本相撲協会主催の相撲興行のこと!

現在、一般的に「大相撲」と言った場合は、日本相撲協会が主催して行う興行相撲のことです。特に有名なのは、東京の国技館で開催される場所です。奇数月に15日間に渡って行われる相撲で、力士の成績が決まる大切な場所でもあります。古代の日本から伝わる相撲は、江戸時代になって現在のような相撲の形が出来上がりました。

また、狭い意味では、がっぷり四つに組んだ力士の力が拮抗して動きが止まり、決着がつかない状態が1分以上になると大相撲と呼ばれることがあります。この場合、4分を超えると行司や審判委員が一時中断を支持する「水入り」が行われます。一見、動きが無いように見えても、力士の力のぶつかり合いは相当に体力を消耗するんですね。

相撲部屋に所属するのは力士だけじゃなかった

力士が所属する相撲部屋。こちらも日本相撲協会の公式ホームページに五十音順で一覧が掲載されています。2017年4月現在で45の部屋があります。一般に相撲部屋と言いますが、相撲関係者の中では「部屋」といえば相撲部屋を指すことが多いとのこと。

力士だけでなく、親方はもちろん土俵の上で軍配を振るう行事、取組前に力士の名前を呼ぶ呼び出し、髪を結う床山も相撲部屋に所属しています。

相撲部屋の数は、決まっているわけではなく新設されたり、分家、統合など増減します。過去には2004年に55部屋と史上最多になったこともありました。

現在は、三役以上の力士や幕内で60場所以上をつとめた力士が在籍しなければならないなどのルールが設けられています。

相撲の親方は若くても「年寄(としより)」?

一般的に相撲の「親方」と呼ばれる人たちは、相撲協会の構成役員で正式には「年寄(としより)」と呼ばれます。現役を引退した力士は、若者頭など一部の例外を除き親方になる以外、相撲協会に残れないのが原則。

また、誰でもが親方になれるわけではなく一定の実績がなければなりません。親方は、65歳で定年とされていますが、希望すれば70歳まではつとめることができるというルールがあります。

しかし、現役時代の力士は体にかかる負担も大きく、若くして亡くなる親方も少なくないため定年までつとめあげる親方はほとんどいないのだとか。まさに命がけのスポーツです。力士の多くは30代前後で引退となるため、親方になれれば責任は重いものの、その後の安定した収入が約束されるという面があります。

女相撲は庶民の娯楽?今は女子相撲も広がりを見せている

江戸時代には、女性が取り組みを行う女相撲がありました。当初は、女性力士同士の組み合わせで行われたものの、あまり人気が出ず盲人男性との取組が行われたといいます。この女相撲は、本来の相撲とは違い見世物のようなものや、現在の女子プロレスに近いものだったようです。

現在は、日本女子相撲連盟が主催する女子相撲が存在しており、将来的には国民体育大会にも女子の部が作られる見込みになっているとのこと。もちろん、女子の相撲は大相撲のように回しだけというわけにはいきませんので、レオタードを着た上から回しを付けるルールになっています。

世界的に相撲の認知度が上がって人気が出てきているので、これから女子相撲も盛り上がっていくかもしれませんね。

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